George(父)– Author –
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マーケティング
【書評No.35】USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 -森岡毅-
2001年、大阪に誕生したユニバーサルスタジオジャパン(USJ)。開業当初こそ来場者数は1100万人を計上したものの、その後低迷し、2004年には経営破綻していることをご存... George(父) -
植物
【書評No.34】面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ -稲垣栄洋-
「雑草という草はない」。日本の植物学の父と称される牧野富太郎博士の言葉です。 雑草に対してはあまり良い印象を持っている方は少ないと思います。 私もそうです。農... George(父) -
社会
【書評No.33】あの新入社員はなぜ歓迎会に参加しないのか 日本のZ世代を紐解く
Z世代について、少し客観的に勉強しないとなーと思っていたので、今回はこちらの本。「あの新入社員はなぜ歓迎会に参加しないのか」。 著者は(株)ニッセイ基礎研究... George(父) -
エッセイ
【書評No.32】この国のかたち(3) 司馬遼太郎の想いにふれよう
いつもは退屈な出張の移動時間ですが、司馬遼太郎のこの国のかたちを読んでいるとあっという間に過ぎていきます。今回第3巻の読後感想です。 「この国のかたち」は、19... George(父) -
農業
【書評No.31】「イネという不思議な植物」 これを読めばお米が大好きになるかも
突然ですが、あなたは「お米」は好きですか? 毎日食べるものだし、好きも嫌いもないでしょ 農林水産省が開示している統計データによれば、主食用米の作付面積はどんど... George(父) -
デジタル
落合陽一の著書を紹介 おすすめ本5選!! デジタル時代の新たなパラダイム
大学教授でアーティスト。何かとメディアや政治(政策)の世界で大活躍の落合陽一さん。 私が落合陽一さんを知ったのは、NewsPicksの素晴らしいコンテンツである「WEEKL... George(父) -
エッセイ
【書評No.30】この国のかたち(2) 司馬遼太郎の想いにふれる
この国かたち(2)の読後感想です。 「この国のかたち」は、1986 年から1996年までの10年間にわたって、文藝春秋にて連載された作品です。司馬遼太郎の日本(人)論で... George(父) -
ミニマリスト
【書評No.29】手放す練習 年末大掃除が良い機会 ミニマリストな生き方とは
今回は、ミニマリスト・しぶさん著「ムダに消耗しない取捨選択 手放す練習」を読んだ感想です。 最近、会社の若い人の価値観と自分の価値観が随分と違うなぁと感じるこ... George(父) -
歴史
【書評No.28】この国のかたち(1) 司馬遼太郎の想いにふれる
座右の書を一冊あげろといわれ真っ先に思いつくのは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」。本嫌いの自分を本好きにさせてくれたのが司馬遼太郎。 「梟の城」から読み始め、大学... George(父) -
デジタル
【書評No.27】落合 陽一 「日本再興戦略」ピンチはチャンス
落合陽一さんが書かれた本の中でも、この「日本再興戦略」は読みやさと、落合さんの考えが多方面で理解できるという意味で一番のおすすめ。 とりわけ、「日本という国は... George(父)
